人気コスプレイヤー「えなこ」気温3度の中 大胆肌見せコスプレ披露!

人気アニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」のキャラクターが東京都庁など都内の名所に“出現”するスマホアプリ「TOKYOアニメツーリズム2018」の配信が28日からスタートした。

配信初日である1/28(日)ベルサール秋葉原にてキックオフイベントが開催され、人気コスプレイヤーのえなこさんがアニメ「ソードアート・オンライン(SAO)」のヒロイン・アスナのコスプレ姿で小池百合子東京都知事、女優の足立梨花さん、ニッポン放送の吉田尚記アナウンサーと出席した。

えなこさんはアニメと同じく肩やおなかを露出したコスプレ衣装で登場、吉田アナウンサーから「寒くないですか?」と心配されると、「寒いですよ。室内と聞いていましたが…」と暴露。千代田区の気温3度と言う話題に対して「コスプレイヤーは外でコスプレをすることもあるので、寒さには強いかな」とコメントした。

今回のコスプレのこだわりについて「普段は付け耳はしないのでそこかな。背中もいろいろ見ていただけたら」とアピールしたえなこさん、アニメやマンガを通じて東京の魅力を発信するこのキャンペーンを、体を張ってプロモーションしていた。

「TOKYOアニメツーリズム2018」は、現実の風景にデジタル情報を重ねて表示する技術「AR」を活用したスマホアプリ。App StoreまたはGoogle Playから専用アプリ「TOKYOアニメツーリズム2018」をダウンロードし劇場版の舞台となった場所へ行くと実際の風景にSAOのキャラクターが出現する。東京都内12スポットを巡ってポイントをゲットすると貯まったポイントに応じて「東京アニメセンター in DNPプラザ」でオリジナルグッズと交換できる仕組みだ。

またベルサール秋葉原前では極寒の中、コスプレイヤーによるフライヤーの配布も行われ、キックオフイベントはSAO一色となった。

キリト・ねむさん(Twitter
シノン・なゆぺたさん(Twitter
GGOキリト・ももきさん(Twitter

以下「TOKYOアニメツーリズム2018」ギャラリー

photo by ごい(@_goigoi)